XM口座開設時の【住所の書き方】注意点あり

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XM口座開設時の【住所の書き方】について解説します。

結論から言うと、すべて「ローマ字」かつ「海外式の住所の書き方」で記入する必要があります。

ただ、非常に簡単であり、例を交えながら説明するのでご安心ください。

XM口座開設時の【住所の書き方】

日本では、「郵便番号・都道府県・市区町村・番地」と記載しますが、海外では反対表記になります。

つまり、「番地・市区町村・都道府県・郵便番号」という順番で入力します。

住所入力の例

例えば、「東京都新宿区新宿1-1-1コーポ101号室」に住んでいたら、Kopo101, 1-1-1, Chiyoda, Chiyoda Ku, Tokyo To, 100-0001と記入すればOKです。

ただ、XMの場合は上記画像のように、表記されている箇所にローマ字を当てはめれば良いのでさらに簡単です。

そのため、下記のように入力します。

※東京都新宿区新宿1-1-1コーポ101号室

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ローマ字で住所を書くときの注意点

住所を書く際、ひとつだけ注意点があります。

それは、番地・部屋番号の項目に「15文字以上入力するとエラー」になり登録できないことです。

※▽▽ここです

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このため、番地・部屋番号には15文字以内で記入するようにしてください。

15文字以内に収まらないときは?

ただ、きちんと書くと、明らかに15文字以内に収まらないケースがあります。

例えば、「東京都新宿区新宿1-1-1ヨシモトコーポマンション202号室」に住んでいたらどうでしょうか。

正式に書くと、Eoshimoto ko-po mansion202, 1-1-1となります。

これでは、どう頑張っても15文字以内に収まりません。

しかし、この場合は「部屋番号のみに省略してOK」なので安心してください。

メモ

  • 省略前:Eoshimoto ko-po mansion202, 1-1-1
  • 省略後:202,1-1-1 ←これでOK

ローマ字が苦手な人

もし、「ローマ字が苦手」という人は次のサービスを利用してみてください。

日本語の住所を英語表記に自動変換してくれるサービスです。

JuDress(住所変換サービス)

補足:情報の間違い

住所の書き方として、ネット上に次のような文言がありました。

市や区を書くときはTokyo-shiのように「-」をいれてください。そして、区切るときはスペースか、カンマ「,」をいれてください。市や町などの、まとまりごとに区切るのがルールです。XMではスペースしか無理です。

ただ、「XMではスペースしか無理です」という文言は正しくありません。

実際にはスペースがなくても問題ないためです。

※▽参考

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XM口座開設時の【住所の書き方】完了

ここまで説明すれば、XM口座開設時に住所の書き方で躓く人はいないでしょう。

言ってしまえば、自身の住所をローマ字で書くだけで終了です。

今回は以上となります。

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